ATC用紙を効率よく切り出す方法
先日初めてATC交換会に参加しました。
ATC(Artist Trading Cards・アーティスト トレーディングカード)とは
2.5×3.5インチの大きさのカードにオリジナルの装飾を施して、それを交換して楽しむ物です。
このサイズは子供たちのオモチャのカードと同じサイズのカードです。
子供たちがタブってしまったカードやいらないカードをトレードするように、大人たちも自分の作品を交換して楽しむんですねー。
mixi内で見かけるのはスタンプアート作品が多くて、かなり敷居が高い!
SBっぽいので企画する人いないかなぁと思っていたら、企画してくださった方がいたので、早速参加しました。
今、まとめ役の方に送付して、それが戻ってくるのを待っている状態なので、
自分が作ったのをまたお見せするわけにはいかないんですが、
作成段階で、ちょっと考えた事があったので、今日はそのネタで。
今回カードを26枚作るってことでしたが、通常12インチのカードストック(CS)からATCサイズに紙を切り出すと12枚分しか取れないです。 ということはCSを2枚使って24枚分、あと2枚分足りないぞ! ってことで、1枚の12インチCSからもっといっぱい切り出せないかしら? と考えまし た。
「あら、もしかしてしゅんりーさんってセコケチ?」って思う方もいるかもしれませんが、使いたいPPが1枚しかない時など、たくさん切り出せるならこんなに嬉しい事はないのです。
何はともあれ、結論を……
切り出す向きを工夫する事で14枚分取る事が出来ました。
それが以下の図です。
ちょっとわかりにくいので、そのステップを。
(1)1.5インチ×12インチに切ります(グレーの部分)。これは使いません。
(2)12インチが横になるようにして、5インチと7インチに切り分けます。
(3)5×11インチの紙からATC用紙を6枚切り出します。
(4)7×11インチの紙からATC用紙を8枚切り出します。
最後に7×0.5インチの紙が残ります。これも使いません。
柄に明確な上下があるPPなどではこの方法は使えませんが、テクスチャーの向きなど気にしなければ、よい方法だと思います〜。
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